2015年2月17日火曜日

第32回フェブラリーステークス(GI) 過去データの傾向と分析とねらい目

スポンサードリンク

【フェブラリーステークス(GI)の分析】
過去5年間におけるフェブラリーステークス(GI)の結果を能力別に解析すると以下のようになります。

2014年 第31回フェブラリーステークス(GI) 結果
     13コパノリッキー/66,72,138,田辺裕信65/16番人気
△▲× ○15ホッコータルマエ/73,80,153,幸英明77/2番人気
◎  ×△11ベルシャザール/63,84,147,C.デムーロ230/1番人気

2013年 第30回フェブラリーステークス(GI) 結果
△    2グレープブランデー/61,74,135,浜中俊80/3番人気
 ○◎ ◎6エスポワールシチー/92,71,163,松岡正海109/9番人気
▲   ×10ワンダーアキュート/62,77,139,和田竜二73/7番人気

2012年 第29回フェブラリーステークス(GI) 結果
     16テスタマッタ/31,77,108,岩田康誠118/7番人気
   ◎ 3シルクフォーチュン/33,88,121,藤岡康太80/4番人気
○▲ × 10ワンダーアキュート/62,79,141,和田竜二73/2番人気

2011年 第28回フェブラリーステークス(GI) 結果
◎◎◎△◎12トランセンド/88,81,169,藤田伸二86/1番人気
  ○  13フリオーソ/86,45,131,M.デムーロ230/3番人気
× × △5バーディバーディ/80,77,157,池添謙一100/4番人気

2010年 第27回フェブラリーステークス(GI) 結果
◎◎◎ ◎4エスポワールシチー/97,74,171,佐藤哲三151/1番人気
   ▲ 3テスタマッタ/16,80,96,岩田康誠118/5番人気
○ ○ ○6サクセスブロッケン/87,75,162,内田博幸77/2番人気

以上の結果から、
1番人気が3着以内に入る確立は60%になります。
2番人気が3着以内に入る確立は60%になります。
以上の理由からフェブラリーステークス(GI)の人気馬の信頼性はやや高いになります。

次に5番人気以下で3着以内に入った馬の脚質を分析してみます。
すると、逃げ馬が1頭、差し馬が4頭になります。
スポンサードリンク

【狙い目】
本命馬を中心に押さえで差しタイプの穴馬を狙うのが、フェブラリーステークス(GI)におけるねらい目になりそうです。
スポンサードリンク

0 件のコメント:

コメントを投稿